既にゾンビのクセに何でお前は渋谷でゾンビの仮装しとんねん

 頑張ります

人から「お前は文章を外に投稿した方がいいよ」とのコメントを賜った。恐らく社交辞令ではない。仮にそれが社交辞令であったとしても、それはそれで構わない。嬉しい事に変わりはない。褒められて嫌な気分になる人間は稀である。人目を避け、承認欲求という化け物にこっそりと餌を与えてくれる者を探して這いずり回る私。そして貴方。そして君。ファボをくれ、RTをくれ、いいね! をくれ、私に構ってくれ。この厄介な化け物。私はこの化け物が大嫌いで、大好きだ。世界に幽霊が出る―承認欲求という幽霊が。沢山の誉め言葉を平らげて、化け物がブクブクとした醜態を晒す気配がしたら、ソイツの顔面にとびきりの量の塩を振りかけてやろう。そうすればきっと、ソイツは蛞蝓の如くビクビクと縮こまっていくに違いない。悪霊退散

ひょっとすると私の執筆した文章が某誌に掲載されるチャンスも無きにしも非ずなので、取り敢えず現状で出せる限りの力は出し切る事を目標にしつつ、学業に励みたいと思う。日々邁進。一歩進んで二歩戻り、一歩進んで三歩進む。山の頂上に辿り着くのは、早ければ早い方がよいとは限らない。時には足元に咲く花と、ちょっとした会話を楽しんでもよいではないか。山の中腹でおにぎりを齧ったってよいではないか。帽子を無くした事に気付き、元来た道に踵を返したってよいではないか。山を登る事自体を諦め、数年経った後に「ヨシもう一度」と再び山道に足を踏み入れたってよいではないか。ウダウダと思索をし、そこら辺を歩き回る事。回り道をする事。ほんとうは、回り道をする事こそが、一番の「近道」なのかもしれない。お前は「近道こそが最善だ」と豪語するかもしれないが、私はお前が私に向かってどうこう言おうがそんな事は気に留める気はない。私は私の主観に全幅の信頼を寄せて、そこら辺を幽霊の如くフラフラと徘徊しつつ、時には酒で頭を酩酊させ、ああでもないこうでもないと悩みながら思索に浸るだけである。ああ、そういえば、西田幾多郎がこんな言葉を遺していた。「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行なり」である。私にも道がない。だから何だ。道が無けりゃ自分で開拓する以外に策が無いじゃないのよ。頑張ります。

 

「少女時代」の生脚にハマる

youtu.be 

atamaganai.hatenablog.jp

最近、今更ながら韓国のアイドルグループである「少女時代」に若干ながらハマっている。私にとってのマイブームの到来は、大抵世間に対して極端な遅れを取るし、ハマってもトマトジュースの如く直ぐに飽きるので、大して真に受けないでほしい。でも、折角なので少し書き記しておこう。

この「ハマり」は「少女時代」の楽曲性にハマっているというよりも、彼女達の生脚にハマっていると表現した方が正確であろう。可愛い声、ポップな楽曲、そしてPCの画面一杯に広がる彼女達の生脚。生脚の集合体。太腿から足首にかけて絶妙なバランスで引き締められたほっそりとした生脚が、リズムに合わせて一斉に動き出す。

やばいなこれは、最高かよ…

仮に谷崎潤一郎が現代に生きていたとしたら、さぞ喜ぶ事であろう。神も死んだし、谷崎も死んだ。Tanizaki is dead. なので、谷崎の分も私が喜びたいと思う。生脚、最高かよ。鬱憤が溜まった時でも「少女時代」の生脚を見ていると、以前のダウナーな気持ちが元々虚偽であったかの如く心が和やかな気分になる。まるで雲一つない晴天である。ハレルゥヤ。生脚は正義だし、眼鏡は正義だし、ロン毛は正義だ。生脚と眼鏡とロン毛に囲まれた世界で何不自由なく生活したい。私にとっての天国が存在すれば、それはきっとそんな世界であろう。現実逃避するな。現世を生きろ。死後の世界なんて存在しねえんだよ。ライフ・イズ・ワンチャンだろ。ごめんなさい。頑張ります。現世で頑張ります。現世、それは地獄の間違いでは?

 

キーボードが壊れた

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 「u」を連打する機会が多いのだか何なのかはよく分からないが、キーボードが取れてしまった。ちなみに私が使用しているPCはLenovoの安物なので、愚痴を言うだけ無駄といえば無駄である。「u」を打つ度にこのシリコンのような何ともいえない感触をした突起物に触れなければならない。これはセメダインで接着してもよいのであろうか、良くないのであろうか。どうにかしたい。

 

タイラー・ダーデンは本当に良い事を言うなあ

皆様はタイラー・ダーデンを御存知であろうか。タイラーとは、伝説のカルト・ムービーファイト・クラブにてブラッド・ピット演じる石鹸売りである。最近何かと呪われたかの如くタイラーというキャラクターが脳裏を過る事が多いので、記録(?)としてタイラーの台詞でも引用しておこうと思う。恐らく後々役立つはずである。

 

Twitterを退会してから結構な時間が過ぎた。特に不自由は無いが、最近は最近でTwitter抜きの生活には部分的にはデメリットも存在するなあ、という考えに至り始めている。botによってまき散らされる映画の台詞なり思想家の言葉が、意外にも自分のアイデアを生み出すキッカケを構成していた事もあった。加えて、Twitterが趣味なり出版なり学会発表といった関係の、比較的"ニッチな情報"の取得源として機能していたという点を痛感する事も最近多々ある。という事で、ROM専のアカウントを作るのも悪くはないという気分になりつつあるが、Twitterにまた手を出したら元の木阿弥になる恐怖感がある。院生をやっていると、他者と会話をする機会がめっきり減るので、他者との交流欲が湧き出てしまう部分も影響しているのかもしれない。自分が人間嫌いであるのか人間好きであるのか全く謎である。よく考えたい。

 

プレイリストの公開

open.spotify.com

 久しぶりにプレイリスト公開といきたい。今回は和製ロック限定である。最近は70~80年代の和製ロック、ジャパコアの波が来ている。ハマれるものにはとことんハマっていきたい。波に乗って暴走半島まで行きたい。以上。皆様、ハッピー・ハロウィーン